「聞こえ」の悩みはありませんか? 聴力低下をカバーする補聴器

岩崎電子株式会社
札幌市中央区南2条西3丁目東南カド TEL.011-231-2002    http://www.iwasakidenshi.co.jp/home/

「聞こえ」の低下は、コミュニケーションに不便を覚えるだけでなく、アクティブな日常生活そのものを阻害してしまいます。さらに難聴は認知症発症の危険因子の一つともいわれています。「聞こえ」の改善を助けてくれる補聴器について考えてみませんか。

※写真は耳の穴に収まるタイプやカラーバリエーションのある補聴器


「メディカルページ札幌版2019年冬号」(令和元年12月12日発行)の冊子に掲載された記事です。

あなたの「聞こえ」をチェックしてみましょう。

テレビやラジオの音が大きいといわれる。
聞き間違いが多い。
3~4人での会話が聞きづらい。
後ろから呼ばれると気づかない。
病院や役所などで名前を呼ばれても気づかないことがある。
会議などで話している人の言葉が聞き取りにくい。
 この中に1つでもあてはまるようなことがあれば、あなたの「聞こえ」は十分ではない可能性があります。また、こうしたことが自分では気づいていないこともあるので要注意です。
 まずは耳鼻咽喉科での相談をお勧めします。

難聴は認知症の危険因子の一つ

 加齢による「聞こえ」の変化は、人それぞれですが、一般的には高い音域から「聞こえ」の低下は進行して、言葉の聞き取りが不便になります。
会話はコミュニケーションの重要な手段ですから、話を聞き取れなかったり、たびたび聞き返すようなことがあると、孤独感を感じてしまいます。また難聴は、認知症発症の危険因子の一つと言われています。そして、音をたくさん感じとれることは、生活にとても良い影響を与えてくれます。

補聴器はまずは耳鼻咽喉科へご相談を

■認定補聴器専門店は、このマークが目印

 耳鼻咽喉科の先生から難聴を診断された時、あなたの「聞こえ」を助けるには、補聴器が有効な場合があります。実際に補聴器を利用した方々は、「補聴器を着けて本当に良かった」という感想を持たれる方も大勢います。
 「聞こえ」を視力に変えて考えてみましょう。老眼や近視など、眼鏡をかけることで低下した視力は改善されます。補聴器も同じなのですが、使っている人を比べると、眼鏡よりは少数です。特に日本の場合、欧米に比べて補聴器を着けている人は少なく、欧米では難聴の人の7割から8割が補聴器を使っていますが、日本では3割程度です。
 眼鏡をかけることは平気という人でも、補聴器を着けることにはためらいもあるようです。一番の理由は、補聴器を着けることが恥ずかしいという心理にあるようです。
 それでも着けていることを知られたくないという人には、耳の穴に入れるタイプの補聴器もあります。このタイプは耳の穴にすっぽりと納まります。周りにいる人が見ても着けていることが分からないほどの大きさです。また、最近は耳掛け型のタイプでもとても小さく、またお洒落でカラフルなものもあり、色を選ぶ楽しみもあります。
 何よりも眼鏡のように感覚機能のハンデをカバーするための器具であり、使うのは、ごく自然なことという意識が必要なのかもしれません。
 また、補聴器を使えるようになるまでしっかりと対応できる販売店が少ないことも大きな要因と言われています。しっかりとした技術を持った認定補聴器技能者が在籍している認定補聴器専門店へのご相談が安心です。
 このことが改善されれば、日本でも欧米並みの補聴器利用率に近づいていくのではないでしょうか。

認定補聴器技能者のいるお店で相談を

 耳鼻咽喉科を受診して難聴の診断を受け、補聴器を勧められた時、さて、どこに行けば良いのでしょう。
 最近は通販などでもいろいろなメーカーが補聴器を販売しています。しかしながら、個々の聴力に合わせることが出来ない販売となり、決してお薦めは出来ませんし、結果として使えないことが多いのが実情です。特に初めて補聴器を使う人なら、何かと分からないことも多く、相談は欠かせません。このためやはり、認定補聴器専門店にご相談されることをお勧めします。専門店の中でも認定補聴器技能者のいるお店なら、補聴器選びだけでなく、「聞こえ」に関する相談に的確なアドバイスをしてくれます。

認定補聴器専門店9店舗を展開する岩崎電子㈱

■店舗で無料配布している聞こえや補聴器、また難聴と認知症の関係が分かる小冊子

 認定補聴器技能者のいる認定補聴器専門店を札幌市内5店舗のほか、旭川、函館、苫小牧、室蘭に計9店舗の補聴器センターを展開しているのが岩崎電子㈱です。創業86年目を迎えた同社は、昭和23年に国産補聴器「リオネット」を発売したリオン㈱が、信頼のできる販売代理店として全国から選んだ5社の中の1社で、長年に渡り対応してきた症例の多さも安心の特徴です。
 「補聴器の販売は聞こえに関するトータルケアが必要」と話す同社の岩崎充佳社長は、補聴器のメリットだけでなく限界も含めて、利用するお客様やご家族に十分な説明をすることが必要であると話します。その上で、聞こえをどれだけ向上し、お困りの主訴を如何に改善して差しあげられるかが一番重要。最適な「聞こえ」の状態を持続するために定期的な来店を促すほか、来店できない方には自宅等へ訪問することで、最良の聞こえをサートしていくことが何よりも大切とした上で、「お客様にとって末長く役立つことで、聞こえを通じたQOLを向上できるようにしていくことが当社の役割」と話します。
 耳鼻咽喉科医師と連携をし、補聴器装用前の語音明瞭度の測定、補聴器を装用した際の効果測定は必ず行い、補聴器の有効性を必ず確認してから購入して頂きます。また、最大の効果を上げるためのフィッティングや使用していく上での問題を解決するアフターフォローも含めた継続した対応が同社の方針です。
 今、岩崎電子補聴器センターでは、「聞こえ」で悩んでいる方やそのご家族にリオン㈱が作成した小冊子『聞こえと補聴器Q&A』を無料配布しています。また、店舗では『難聴と認知症の関係を知ろう!』の小冊子も無料配布しています。
ご希望の方は、お近くの岩崎電子補聴器センターまでどうぞ。なお数に限りがあります。品切れの際はご了承ください。
 札幌市内各店舗の案内は、こちらから
   また道内各店舗については、こちらからご覧ください。

◆取材協力:岩崎電子株式会社


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