「泌尿器科に行くと何をされるのか」

コラム投稿: 
川島泌尿器科 院長 川嶋 修

具体例1

おしっこの回数が多い

まず尿の検査です。腹部超音波検査が必要な場合もあります。

具体例2

おしっこがもれる

例1と同じです。

具体例3

女性で下腹部がすっきりしない

例1と同じです。

具体例4

性病かもしれない

尿の検査です。尿の中にいる病原菌を調べます。

具体例5

勃起しない

初診の場合、尿の検査をします。健康状態を確認してバイアグラなどを処方します。

具体例6

おしっこに勢いがなくなった

女性なら例1と同じです。

男性ならまず尿の検査。超音波検査が必要です。
前立腺癌の可能性がある場合には、血液検査、直腸内指診も不可欠です。

具体例7

血尿が出た

まず尿の検査です。
血尿の原因が膀胱炎であることが確実なら他の検査は不要です。
腎ぞう、膀胱の癌、結石などが疑われるときには超音波検査、血液検査、膀胱鏡検査
などが必要です。
血尿が出た場合は痛みがなくても徹底的に原因を突き止める事が大切です。


■平成23年12月10日発行 メディカルページ平成23年度改訂版掲載


川島泌尿器科
泌尿器科
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